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旅行 備忘録7

2/26続き
・今回はフェリーあけぼの。この航路はマルエーフェリーとマリックスラインのフェリーが交互に運航。
・2時間で着く。早い。
・宿泊先の東ホテルまで約1.5kmだが、父から借りてきたキャリーケースのコロコロの外側にひびが入って欠け始めていたのだ。いつまでもつか不安だったが、雨がいつ本降りになるかわからないので早足。その結果2つあるコロコロのうち1つの方の表面が半分無くなった。破片が落ちる度にコロコロが重くなったり軽くなったり。できるだけ温存しようと、荷物を抱えたり引いたり。苦行であった。
・ホテル着。部屋に荷物を置いていっていいとのこと。要塞のように複雑な通路を進む。古くて内装が傷んでいるが、とても広くて快適な部屋。出来たばかりの綺麗な棟もあって窓から見える。宿代をケチったのだそうだ。
・バスの路線とダイヤを確認しに地図に載っていた沖永良部バス企業団へ。人はおらず、路線図と時刻表は待合室の壁に貼ってあるが、持ち帰り用のものは見当たらない。とりあえず、空港から戻ってくる最終バスの時間を確認して、ぶらぶら歩きだす。
・南洲神社と西郷南洲記念館を外から眺める(あまり時間が無いので。)
・少し行くと道の両脇は畑になった。赤土の畑。菜の花が多いからかモンシロチョウがとてもたくさん飛んでいた。ユリやジャガイモの畑も多かった。
・道沿いに暗川(くらごう)を見つけて入ってみる。暗川とは、地下を流れる川のこと。水道がなかったころ、飲料水や洗濯をする水を、縦穴を数メートル降りていって汲んでいたらしい。降りていくと暗くてよく見えないものの水が流れる音がする。
・日本一のガジュマルを見に行った。小学校の校庭にあり、校門に、訪問者は職員室に来て用件を伝えるようにという内容の看板がある。観光スポットになっているガジュマルを見に入るのは例外だろうと思ったが、外から見るだけでいいことにした。こんにちは、と声をかけてくれた小学生に、入っていいのか聞こうかと思ったが、やめた。
・そろそろ空港を出たバスが来るはずなので、バス停を探した。商店街以外はどこでも乗せてくれるのだけれど、初心者なのでバス停で待つことにした。バスに乗ると、早々に思っていたバスのルート(歩いてきた県道を戻ると思っていた。)を外れてさっき見たガジュマルの脇を通って、島の中に入っていった。もっと呑気に歩いてきていたら乗れなかった。
・沖永良部バス企業団(和泊のバス停)まで戻り、運転手さんにバスの時刻表を貰えないか聞いてみると、建物の中に取りにいって、時刻表と路線図をくれた。ホテルに戻って翌日の計画を立てた。
・バスを乗り継いで昇竜洞という鍾乳洞に行けることがわかり、レンタカー他の手段はやめて、バスに乗ることにした。
・予定が決まったので中華料理の来来というお店へ。イカの辛し炒めとエビチリとチャーハンはあっさりめでおいしかった。来来麺はレバニラが一皿分くらい麺の上にのっていた。広東麺は野菜と肉の具沢山のあんかけがのっていた。味はやはりあっさりめだけれど食べでがあり、満足度がすごかった。コスパがよい。
・早く寝た。
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旅行 備忘録6

2/26
・朝ごはんは宿でいただく。与論島の塩じゃけおいしい。
・雨降り。町を散策。奥さんから、港の切符売り場の向かいで、もずくそばを是非食べていってと言われ、フェリー乗り場だけではなく、町にも切符売り場があるのだねえと、まずは港へ。
・フェリー会社の事務所あった。船は予定通りに運航。道を挟んで少しいったところのお寿司屋さんにもずくそばののぼりが出ているが、営業時間11時から。その頃はフェリー乗り場に向かわなければならないので諦める。
・漁協の朝市、8時からなのに出遅れ。9時頃行ったのでもうすっかり終わっていた。
・外壁が白い店舗が並ぶギリシャ村を通り抜けて、断層を見に行く。パチンコ屋さんの裏の駐車場にあるのがそれかと思っていたが、今グーグルの航空写真で見てみると、違うみたいだ。パチンコ屋さんの裏には猫が3匹団子のように塊になっていた。配偶者が「ニャー」と言った瞬間に団子が解けて2匹の子猫が猛ダッシュしてきたのでびっくりした。
・港を通り過ぎて反対側の廃墟と化しているホテルを見に行く。私は20数年前からの印象で、与論島をリゾート地として開発された島と思い込んでいたので、まさか自分が来るとは思っていなかったのだけれど、来てみたら思っていたのと全然違った。島の人の生活が見え、とてもよい島である。
・島でにひとつだけというサトウキビ工場を覗く。手作業で収穫されたサトウキビが小型のトラックに満載されて、島中から集まってくる。
・宿へ戻ろうとして、水路でクイナのような鳥を見かけて道をそれてしまう。遠回りになって、お土産を見る時間が減った。
・宿に戻ると、フェリー乗り場まで車で送ってくれる手筈の奥さんが、お葬式に行ってくる10分で戻ると言い残して出かけてしまう。
・奥さんが戻ってきた。庭で実ったエッグフルーツという果物をくれる。明日には食べ頃になるとのこと。まだ宿代を払っていないのに、奥さんが出ようとするので、慌ててその旨を伝え、会計してもらう。フェリーの待合室に着くと船が入る30分前になっていた。
・もずくそばを出す売店があった。奥さんが言っていたのはここのことだった。時間がないのについ2杯頼んだ。駅そばのようにはいかず、出てくるまで結構時間がかかり、フェリーが入港しますとのアナウンスがあった。もずくを練り込んだそばに、またもずくが乗っていた。慌てていたので他にも具があったはずだが思い出せない。おいしいのだけれど、味わうよりも飲み込んだ。
・待合室から乗船口までちょっと距離があるので、そばを完食した配偶者が、私の荷物も持って先に行った。私も食べ終わって急いで向かったら、着岸はしていたがまだお客さんの下船は始まってなかった。けっこう多く降りるお客さんがおり、乗船開始までに時間があったので、もっとゆっくりそば食べられた。
・12時過ぎに出航。天気はよくないけれど、前日よりも視界がよく、沖縄本島や行く先の沖永良部島が見えた。

旅行 備忘録5

2/25続き
・岩場で腰を降ろしてお弁当を食べた。珊瑚の岩なのでお尻が痛い。とても小さなヤドカリが歩いていたがすぐに見失った。庭に生えている雑草のような草が岩から生えている。帰って調べるとオニシバのようだが、オニシバは砂地の植物らしい。根元を確認しなかったのが残念。
・白い砂浜が続いている。トイレのある遊歩道へ。遊歩道の両脇は自然の植生ではなく、移植された植物だった。オオマダラや名前の分からない蝶が道を横切る。ツグミらしい鳥も横切る。遊歩道を抜けると、沖に百合ヶ浜という白砂の島が見える。雨が降ってきたので高台のシャワー室で雨宿り.をすり。本降りになる。
・バスからもちょくちょく見かけた小型の猛禽類がとまっている。与論島で繁殖する唯一の猛禽類、ツミらしい。その後もやたらと見かける。
・雨がやんだので磯の潮溜りに生き物を探しに行った。ハゼの子供のような魚や小さな巻貝がいた。
・赤崎鍾乳洞。懐中電灯を渡され、ヘルメットをかぶるように言われる。ヘルメットはダイキン工業寄贈で、ぴちょんくんの絵が描いてある。そのことに触れると、係のおじさんが、ダイキンって何を作っているところですか?と聞くので、エアコンですよ。施設のものが多いですが、最近は住宅用も作っていますというと、ああ、何年か前にここのエアコンを新しくしたから、それでこのヘルメットをくれたのかな、と言っていた。
・ミニチュアサイズの千枚田とかあって面白かった。懐中電灯を渡されたけれど、照明はあった。
・ぶらぶら歩いて町まで帰った。途中見晴らしのいい場所があった。パンタらしいが地図には記載がない。
・夕飯は居酒屋かよい舟。アオチビキ シロマツ ニーバイ(ヒトミハタ) サジ(カッポレ) ホシカツオ

旅行 備忘録4

2/25
・暗いうちにホテルを出発。配偶者の予定に組み込まれた、前の晩に行った「みかど」と同じタイプの24時間営業定食屋「三笠」を目指す。那覇港までの通り道に近いという合理性があるらしかったが、残念なことに臨時休業。
・路面は濡れていたが、雨は上がっていた。クイーンコーラル8、7時に出航。雨は上がっていたが、もやがかかり、島の沿岸を進んでいるのに陸地が見えない。気が付くと瀬底島が近づいていた。一度は開発が頓挫して廃墟マニアが訪れるようになっていた瀬底ビーチ、再度ホテルの建設が決まったと聞いていたが、着々と工事が進んでいる模様。
・本部の港に入る。目を引いたのが牛を入れたケージ。フォークリフトで持ち上げられて次々乗船。その合間にコンテナが積まれたりツアーバスが乗り込んだり。
・出航して間もなく伊江島が見えてくる。(水納島が見えたかどうかは覚えていない。)天候が回復してきて、辺戸岬が見えて、与論島が見えてきた。近い。
・12時頃与論島に到着。ネット予約した与州旅館にできれば荷物を預かってもらおうと歩いて向かっていると、別の民宿を営むおばさんが宿泊客を町の方に送るついでに拾ってくれ、宿まで送ってくれた。
・与州旅館、玄関網戸で鍵も開いているのに無人。奥さんのお姉さんだというお隣の方が声を掛けてくれて、奥さんに連絡してくれる。サトウキビの収穫で畑に行っていたとのこと。すぐ戻ってきてくれて荷物を預けることができた。
・路線バスのダイヤが知りたくて観光協会へ。最近移転したとのこと。後で旅館の奥さんから聞いた事情では、前あった場所はお隣が鮮魚店だったので、魚くさいという苦情が多かったからだと。世知辛い。
・バスがすぐにあったので、「お弁当あります」と掲げるお店でお弁当を調達。フィッシュバーガーとタコス。5%ポイント還元のお店なのでカードを使ったら、ちょっと待っていてと店番のおばさんが裏に出ていき、しばらくしたら娘さんなのか若い人がスマホとカード決済用の機器を持って現れた。小さな商店でもさすが観光地である。
・バスで島の向こう側のビーチまで。さっさとバスに乗り込んで料金を払っていると、民宿まで送ってくれたおばさんの車で顔を合わせた、おばさんの営む民宿に泊まっている若者が、一緒にバスを待っていたおばあさんの乗車を手伝っているので、慌ててシルバーカーを受け取る。毎度のことながら、気が付かない。少しへこんだ。我々がバスを降りる時、おばあさんが手を振ってくれたらしいが、それにも気が付かなかった。
・古里というバス停から歩いて皆田海岸へ。
・砂浜になにかの足跡があり、辿ってみると足跡の主オカヤドカリがこと切れていたので謎は解けた。小笠原に行った時オカヤドカリが大発生していたので、足跡は見ていてその時も感心したはずだと思うのだが、すっかり忘れてしまった。

旅行 備忘録3

2/24続き
・美栄橋駅からホテルの最寄駅旭橋で下車。ゆいレール延伸した分の完乗は次の機会とする。翌朝も早いのですぐに夕飯を食べに出る。
・国際通りまでちょっと距離があるので、近くで評判よさそうな中華料理店「燕郷房」を目指すが満席で断られる。
・方向が違うがやはり人気ありげなステーキ屋さんに向かうが、果たして行列。
・ホテルを越えてしばらく歩くのだけれど、以前〆のソバを食べに入ろうか迷って、満腹なのでやめた幾つかの島のソバを出している店に行ってみたら休業中。
・途中で見かけた沖縄ちゃんぽんを出している定食屋「みかど」に入った。配偶者、豆腐と牛肉のニンニク炒めと豆腐チャンプルーを頼もうとするので、豆腐が被っているがいいのか確認。いいと言うのでそのままオーダー。出てきてみると私が頼んだ なすと豚肉の炒め にも豆腐が入っていた…orz
・フロアーと注文を取り仕切る男性と2つのコンロで2つの料理を同時進行させるおばちゃん達のやりとりが面白い。「次、釜が空いたら○○作りましょーねー」「○○さん、今何作ってる?はい、正解。」等々。両者非常に有能かつよく働く。おいしかった。
・フーチキ という料理がよく出ていた。初耳だったが、麩とチキナーという菜っ葉のチャンプルーらしい。
・ファミマで翌朝のご飯を調達。ポーク玉子のおにぎりにチキナー入りのものがあったので購入。おいしかった。
プロフィール

シゲ

  • Author:シゲ
  • 51才。女。写真はUHA味覚糖チョコラザウルスのおまけのアカントステガ(DINOTALES第二シリーズ 造形企画制作:株式会社海洋堂)。
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